Xperia5IIIのアウトカメラの性能や特徴は?【ソニーモバイル・SONY・1200万画素】

ソニーモバイルは、5G対応スマートフォン・Xperia 5 IIIを2021年11月中旬以降に発売すると発表しました。

8GBのメインメモリ、128GBの内蔵ストレージ、4500mAhのバッテリーなどを搭載。重量は168g。

アウトカメラは、1200万画素の広角レンズ、超広角レンズ、望遠レンズの3つで構成されており、ソニーのデジタル一眼カメラ”α”の技術を活用した機能も使われています。

Xperia 5 IIIのアウトカメラの性能や特徴は?【ソニー】

Xperia 5 IIIのアウトカメラは、1200万画素の広角レンズ、超広角レンズ、望遠レンズの3つで構成されています。

望遠レンズは70mmと105mmに焦点距離を切り替えられるため、計4つの焦点距離で撮影が可能。最大3倍までズームできます。

  • 超広角レンズ(16mm F2.2/12MP)
  • 広角レンズ(24mm F1.7/12MP)
  • 可変式望遠レンズ(70mm F2.3/105mm・F2.8/12MP)

クリアな描写を可能にするZEISS(ツァイス)レンズを採用。すべてのレンズに「Dual PDセンサー」を搭載しており、高精度なオートフォーカスを実現。動く被写体に対しても効果を発揮します。

ソニーのデジタル一眼カメラ”α”の技術を活用した機能として、瞳にピントを合わせ続ける「リアルタイム瞳AF」、タップした被写体を追い続ける「オブジェクトトラッキング」(※1)などを搭載。

また、最大60回/秒のAF/AE演算、最高20コマ/秒の連写が可能になっています。

カメラアプリ「Photography Pro」には、使い慣れた操作感を追求したBASICモードのほか、従来のP/S/Mモード、AUTOモードも備えています。
(参考:SONY Xperia 5 III

 

※1:Xperia 5 IIIはXperia 1 IIIと違い、深度情報を用いて被写体を追従する「3D iToFセンサー」を搭載していないそうです。そのため、Xperia 1 IIIの「リアルタイムトラッキング」は、Xperia 5 IIIでは「オブジェクトトラッキング」となっています。機能はほぼ同じとのことですが、被写体を追従する精度が異なるそうです。
(参考:ITmedia Mobile「幅68mmの小型スマホ「Xperia 5 III」が11月中旬以降に発売 日本限定カラーも」

 

 

この記事の情報は2021年9月時点のものです。最新の情報は公式サイトなどで確認をお願いします。