マツコ実食。ポタージュドライカレーの値段や店の場所【スパイスカレー43・大阪・マツコの知らない世界】

2022年正月に『マツコの知らない世界 大新年会SP』が放送されました。

テーマのひとつはドライカレー。ゲストはカレーを4000軒食べてドライカレーにたどり着いたという映画監督の松宏彰さん。

放送では、”ドライ&ウェット”なドライカレーのひとつとして、大阪にある「スパイスカレー43」の「ドライカレー&彩りポタージュ」も紹介され、マツコさんも実食していました。

ポタージュドライカレーの値段やマツコの感想【スパイスカレー43】

「スパイスカレー43」は大阪にあるカレー屋で、西日本最大級のカレーイベント「カレーEXPO」で2018年・2019年と2年連続でグランプリを受賞した経歴を持つ名店です。

2019年に放送された『マツコの知らない世界 ドライカレーの世界』の放送によるドライカレー需要の高まりを受けて「スパイスカレー43」の店主が作ったのが、「ドライカレー&彩りポタージュ」だそうです。

値段は1,200円。(2022年1月時点)

 

ポークキーマの上には皮ごと刻まれた瀬戸内レモンがまぶしてあり、一番上には半熟のスパイシー煮卵がどっしりと構えています。

皿に注がれているポタージュは季節ごとに異なるそうです(写真は枝豆のポタージュ)。

店舗インスタで調べてみたところ、以下のようなポタージュがありました。

  • パンプキンのポタージュ
  • ひよこ豆とタヒーニのポタージュ
  • ジェノベーゼのポタージュ

 

食べるときは、ドライカレーのみ、ポタージュのみ、混ぜて食べる、半熟の煮卵を割って混ぜるなど、様々な食べ方を楽しむことができます。

 

「スパイスカレー43」ツイッターより

 

実食したマツコさんは「おいしい」「(混ぜても)全部の味がする」とコメント。レモンの風味がお気に入りだったようです。

ゲストの松さんいわく、「ドライカレーとポタージュを分けることで素材の味が際立つすごい発明」とのこと。

 

2022年1月現在、店舗情報はSNSで発信しているようです。

スパイスカレー43

 

 

 

 

 

 

この記事の情報は2022年1月時点のものです。