スーパーカブの聖地はマツコの知らない世界でも紹介。山梨県北杜市が舞台になったのはなぜ?【アニメ聖地巡礼】

2022年8月2日放送の『マツコの知らない世界 アニメ聖地巡礼(あにめせいちじゅんれい)の世界』では、ゲストの鯛さん、刑部慶太郎さん、軟軟冰(ビンビン)さんの3名が全国各地の聖地や聖地メシを紹介してくれます。

UTY山梨の番組表によると、”バイクのアニメで舞台の山梨のアノ街も”登場予定とのこと。おそらく、山梨県北杜市(ほくとし)を舞台にしたアニメ『スーパーカブ』のことと思われます。

 

※この記事では、番組の告知から放送される情報を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。

スーパーカブの聖地はマツコの知らない世界でも紹介。山梨県北杜市が舞台になったのはなぜ?

『スーパーカブ』は2021年に放送されたアニメ作品。トネ・コーケンさんによるライトノベルが原作。

山梨県北杜市(ほくとし)に住む女子高生がスーパーカブと出会うことで、少しずつ日常が変わっていく、というストーリー。

私にはなにもない。と思っていた。
山梨県北杜市の高校に通う女の子、小熊。
両親も友達も趣味も無い、
何も無い日々を過ごす彼女だが、
ふと見かけた中古のスーパーカブを買ったことで、
ちょっとずつ単調な毎日が変わり始める。

(出典:スーパーカブ 公式サイト

 

北杜市は「『スーパーカブ』舞台探訪マップ」を作成したり、北杜警察署とコラボを展開したりしています。

(参考:山梨県北杜市「TVアニメ『スーパーカブ』舞台探訪マップを制作しました!」スーパーカブ 公式サイト「スーパーカブ×北杜警察署 コラボビジュアルを公開!」

 

作品のおもな舞台は北杜市の武川町牧原周辺で、以下のようなスポットが登場しています。

  • JR中央本線 日野春駅
  • 釜無川橋(かまなしがわばし)
  • スーパーおの
  • JA梨北 武川支店
  • KUMA’S FACTORY
    など

(参考:スーパーカブ舞台探訪マップ(pdfファイル)

 

原作者のトネ・コーケンさんは山梨県北杜市を舞台にした理由について、以下のように語っています。

 拙作スーパーカブは元々作品を書くため必要となる諸々の準備や下調べの時間をできるだけ短くすることを目標としていました。

 そのため題材に長く乗っているスーパーカブを、舞台には父が山荘を所有していて、幼少期から幾度も滞在していた武川村(現北杜市旧武川村地域)を選びました。

(出典:スーパーカブ舞台探訪マップ(pdfファイル)