多摩動物公園のアヌーラ(ゾウ)は国内最高齢。動物園の場所やアクセスなど

「多摩動物公園(たまどうぶつこうえん)」では、3頭のアジアゾウを飼っており、その中でもオスの「アヌーラ」は推定67歳で、国内最高齢の記録を持っています。



 

多摩動物公園のアヌーラ(ゾウ)は推定67歳で国内最高齢

「多摩動物公園」で飼育されているオスのスリランカゾウ(アジアゾウの一種)「アヌーラ」は推定67歳で、国内最高齢の記録を持っています。

1956年、約3歳のときに、スリランカから寄贈されました。「多摩動物公園」への来園日は1958年4月30日。

「アヌーラ」は2017年に「多摩動物公園」内の「新アジアゾウ舎」へ引っ越しました。

(参考:東京ズーネット「スリランカゾウの「アヌーラ」が引越します」

 

2020年時点では、「新アジアゾウ舎」はオープンに向け準備中です。舎内では「アヌーラ」とメスのスリランカゾウ「アマラ」(16歳)が同居しています。

(参考:東京ズーネット「アジアゾウ「アヌーラ」と「アマラ」の同居」

 

ちなみに、「井の頭自然文化園」で飼育されていた有名なゾウ「はな子」は、2013年に66歳で国内最高齢記録を更新し、3年後に69歳で他界しました。

 

多摩動物公園

 

電車でのアクセス

  • 京王線、多摩モノレール「多摩動物公園駅」下車 徒歩1分

 

最新の情報は公式サイトなどで確認をお願いします。

「アヌーラ」の様子はツイッターやYoutubeチャンネルでも確認できます。

 

ちなみに、2021年4月27日放送の「マツコの知らない世界」(TBS)では、動物園をテーマに取り上げ、ご長寿動物などを紹介してくれるそうです。