種蔵紅かぶは通販でお取り寄せできる?【食の世界遺産「味の箱船」登録・岐阜県飛騨市・ご当地野菜】

2020年8月、食の世界遺産「味の箱船(あじのはこぶね)」に、「種蔵紅かぶ(たねくらべにかぶ)」など9つの食材が登録されました。

「種蔵紅かぶ」は、岐阜県飛騨市で栽培されています。特徴や通販情報を調べてみました。

(ちなみに、2021年5月4日放送の「マツコの知らない世界」(TBS)は、ご当地野菜特集。ゲストは野菜バイヤー・小堀夏佳さん。食の世界遺産に認定された野菜も紹介されます。放送された野菜は番組HPや公式インスタで確認できます)



 

種蔵紅かぶは通販でも購入(お取り寄せ)できるのか

2020年8月、世界で5,000以上が登録されている食の世界遺産「味の箱船」に、日本から9つの食材が新たに登録されました。

そのうちのひとつが、岐阜県飛騨市宮川町種蔵で栽培されている「種蔵紅かぶ」です。

ちなみに、登録された9食材のうち4つが岐阜県飛騨市のもので、「種蔵紅かぶ」のほか、「高原山椒」「花もち」「カーラベ」が登録されました。

(参考:日本スローフード協会「\日本各地の味、”食の世界遺産”「味の箱船」に登録/」

 

「種蔵紅かぶ」は、古くから自家採種により栽培が続けられてきた伝統野菜。鮮やかな赤紫色で、円錐形をしており、葉軸が赤いのが特徴です。

地元では漬物にされ、葉付きのまま漬け込む「長漬け」があるそうです。収穫時期は11月。

(参考:岐阜の極み「種蔵紅かぶ」

 

Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングで「種蔵紅かぶ」を検索してみましたが、取り扱いはありませんでした。(2021年4月時点)

最新の情報は各ショッピングページで確認をお願いします。