チャムナム家のタットリンタンの値段など。エゴマが入った韓国家庭料理【マツコの知らない世界・新大久保】

2018年に『マツコの知らない世界 新大久保グルメ(しんおおくぼぐるめ)の世界』が放送されました。ゲストは2000軒以上の韓国料理店を食べ歩いたというコリアン・フード・コラムニストの八田靖史(はったやすし)さん。

放送では、「チャムナム家(ちゃむなむや)」の「タットリタン」も紹介されました。

「タットリタン」とは、鶏肉と野菜を使った韓国の鍋料理。「タットリンタン」「ダットリタン」など、呼び方は様々です。

 

<追記>
2022年6月14日放送の『街グルメSP』では、『新大久保グルメの世界』の再編集版が放送されます。

チャムナム家のタットリンタンの値段や店の場所

「チャムナム家」の「タットリタン」は鶏肉と野菜を辛いスープで煮てあり、エゴマも入っています。値段は3,300円。

このほか、「海鮮チヂミ」「トッポギ」「サムゲタン」などを提供しています。
チャムナム家 公式サイト 最新の情報とは異なる場合があります)

 

「タットリタン」とは夏にスタミナをつけるための鍋として、韓国の家庭でよく作られる鶏肉料理。体が温まるため、冬に食べてもいいそうです。

このほか、お店の自慢は「パンチャン」と呼ばれる韓国のおかず料理で、キムチなど全部で7品も出るのだそう。
(参考:WOW新大久保「チャムナム家」 最新の情報とは異なる場合があります)

 

「チャムナム家」は『マツコの知らない世界 新大久保グルメの世界』ゲストの八田靖史さんが昔から通うお店で、お店を開いたユン・ヨンエさんは韓国で暮らしていているとのこと。

2005年からは親戚のお母さんがお店を引き継ぎ、創業時からの名物である「タットリタン」の味も守っているそうです。
(参考:好書好日「コリアンタウン・新大久保を愛する八田靖史さんと香穂さん 伝統料理から「映える」最新グルメまで語り尽くす!」 2020年時点の情報です)

 

アクセス:JR「新大久保駅」から徒歩4分

 

八田靖史さんの書籍(電子版あり。試し読みできます)