錦織圭の勝負曲はNujabes?コンピレーションアルバムを出すほどのファン【ヌジャベス・テニス】

東京オリンピックでも活躍した、テニスの錦織圭(にしこりけい)選手。

音楽では、とくにNujabes(ヌジャベス)の曲がお気に入りで、コンピレーション・アルバムを出すほどのファンです。

 

(ちなみに、2021年9月14日放送の情報バラエティ「マツコの知らない世界」(TBS系列)は「アスリートの勝ち歌の世界」です。金メダリストの野口みずきさんが様々な勝負曲を語ってくれます)

錦織圭選手の勝負曲はNujabes(ヌジャベス)?

Nujabes(ヌジャベス)は、日本のDJ・トラックメイカーです。1990年代後半から2000年代にかけて活躍し、「ジャジー・ヒップホップ」のブームを生み出しました。

日本のみならず、世界中から絶大な支持を得ていた伝説的な音楽プロデューサーでしたが、2010年、交通事故により36歳の若さで他界しています。

 

テニスの錦織圭選手はNujabesの大ファンで、自身が選曲をおこなったコンピレーションアルバム『Kei Nishikori meets Nujabes』を発売してしまうほど。

 

錦織選手が初めてNujabesを聞いたのは、『サムライチャンプルー』(2004年)というアニメだそうです。
(Nujabesはオープニングテーマ『battlecry』やエンディングテーマ『四季ノ唄』などの楽曲を提供しています)

リラックスしたい時や、一人でゆっくりと時間を過ごす時に聴いているそうです。

(参考:SPICE「錦織圭が語る、人生初のコンピレーションアルバムのオフィシャルインタビューが到着!!」

 

ちなみに、Nujabesの楽曲はAmazon Music Unlimitedでも配信されていました。(2021年9月時点)

Amazon Music Unlimitedは、7,500万曲が聞き放題のサービスです。
(PCからの場合、右上の「ウェブプレイヤーを開く」から配信楽曲を検索できます)

 

 

 

この記事の情報は2021年9月時点のものです。