東京都のコロナ専用病院「旧都立府中療育センター施設」の場所はどこ?開設時期はいつから?

小池都知事は8月7日の記者会見において、「旧都立府中療育センター施設」を活用し、新型コロナウィルスの専用病院をスタートすると発表しました。「旧都立府中療育センター施設」の場所や病床数、開設時期についてまとめました。



東京都のコロナ専用病院「旧都立府中療育センター施設」の場所や開設時期

東京都は、「都立府中療育センター」の南西にある「旧都立府中療育センター施設」を新型コロナウィルスの専用病院として活用することを発表しました。

 

都立府中療育センター
住所:東京都府中市武蔵台2-9-2

「都立神経病院」の南西にある施設群が「旧都立府中療育センター施設」です。

最寄り駅は武蔵野線・中央線「西国分寺」など。

 

病床の規模は約100床、中等症程度以下の患者を受け入れる予定だといいます。

必要な改修工事などを済ませ、10月中を目途に開設していきたいということです。病院の運営は都立・公社病院がおこないます。

また、「東海大学医学部付属東京病院」においても、改修工事をおこない、9月中にコロナ専用病院として運用することで合意をしたということです(病床数は約100床)。

東海大学のほうから申し入れがあったということで、小池都知事は会見において「コロナ禍(か)において、申し出があったことは大変ありがたい。医療の面から最も必要なサポートをいただけるため、有効に活かせるように進めていきたい」と述べていました。

 

東海大学医学部付属東京病院
住所:東京都渋谷区代々木1丁目2−5

 

※この記事の情報は2020年8月7日の東京都会見をまとめたものです。最新の情報は東京都HPなどで確認をお願いします。