東京都がコロナで収入減になった大学生へアルバイトを提供。内容(業種)や定数は?

東京都の小池都知事は、新型コロナウィルスの影響で収入減に陥っている大学生をサポートするため、事務などのアルバイトを提供すると発表しました。



東京都が大学生へ アルバイトを提供

東京都の小池都知事は、新型コロナの影響でアルバイトができなくなり、収入減に陥っている大学生が学業と暮らしを両立できるように、事務などのアルバイトを募集すると発表しました。

東京都が募集するアルバイトの業種や募集人数

東京都が募集するアルバイトの業種や人数は以下の通りです。

業種(取り組み) 人数
①感染症拡大防止協力金支給業務の一部 50人
②都立高校における学校の活動を補助する事務 100人
③児童養護施設・児童相談所・保健所での業務 約40人
合計:190人
(1日あたり)

①の例:産業労働局で協力金申請に関する作業の手伝い

②の例:オンライン教育などのサポート

東京都のアルバイトはどこで募集しているのか

5月8日の記者会見では、どこでアルバイトを募集しているのかには触れられていませんでした。

応募を考えている方は、東京都公式ホームページや東京都庁広報課のツイッターなどを随時確認しておくことをおすすめします。

>>東京都公式ホームページ

>>東京都庁広報課ツイッター

 

その他詳しい情報は、記者会見の映像で確認をお願いします。

 

2020年5月8日 東京都小池都知事記者会見映像
(大学生のアルバイト募集に関する情報は13:00頃~)

小池都知事定例記者会見(令和2年5月8日)