【東京都】夜の街見回りはいつ(何曜日)何時から?【東京アラート・夜の街クラスター】

東京都では6月1日より休業要請の規制緩和に踏み出したものの、そのあと新型コロナの感染者が増加したため、翌日より都民に感染拡大の通知および一層の警戒を呼びかけるための『東京アラート』が初めて発動されました。

東京都の小池知事は6月5日の記者会見で、夜の街(繁華街)での若者の感染増加が顕著であり、いわゆる『夜の街クラスター(感染爆発)』も問題視されていることから、歌舞伎町において『夜の街の見回り』を始めると発表しました。



東京都が歌舞伎町で夜の街の見回りを実施

東京都の小池知事は、夜の街(繁華街)での若者のコロナ感染増加が顕著であることから、『夜の街の見回り』を始めると発表しました。

東京のコロナ感染者は増加傾向にあり、とくに夜の街における感染不明者の調査がうまく進んでいないという現状をかんがみ、新宿区の歌舞伎町で感染警戒の呼びかけをしていきたいということです。

東京都による夜の街見回りはいつ(何曜日)、何時から?

東京都の『夜の街の見回り』は6月5日(金)からスタートします。その後は、『東京アラート』発動期間中の木・金曜日、19~20時(午後7時~8時)にかけて行われます。

東京都による夜の街見回りでは何をやる?

街頭での都民に対する注意喚起や周辺区域での呼びかけを行うそうです。

また、店舗などにガイドラインが徹底できるようにチェックリストを配布し、きちんと守っている店舗に対しては、ガイドラインを遵守しているという表示ができるような工夫をしていきたいということです。事業者も客も安心できる方法を見出していきたいとしています。

東京都医師会の職員も同行するそうで、これに対し小池都知事は「医療現場で活躍なさっている医師の方々がクラスターになる可能性のある現場を共に確認するという意義は大きい。医師として見てわかることなどを提言していただきたい」と述べています。