【マツコの知らない世界】ホールニューワールドの作曲は誰?【アラジン・ディズニーソング・新しい世界】

2021年1月3日に『マツコの知らない世界新春SP』が放送されます。テーマのひとつは「ディズニーソングの世界」。ゲストは音楽ユニットaccessの浅倉大介さんです。

番組予告によると、『アラジン』の楽曲『A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)』にも触れてくれるみたいです。

『A Whole New World』は「新しい世界」という名前でも広く知られています。作曲家は誰なのか調べてみました。

 

※この記事では、番組の告知から放送される情報・商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。



ホール・ニュー・ワールドの作曲者はアラン・メンケン

日本では1993年に公開された『アラジン(Alladin)』の楽曲『A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)』は、ディズニーを代表する作曲家、アラン・メンケンが作曲しています。

ハワード・アシュマンとともにディズニーの楽曲を手掛ける

アラン・メンケンは1949年7月22日、ニューヨーク生まれ(2020年で71歳)。幼いころから音楽に囲まれて育ち、ニューヨーク大学在学中からミュージカルの音楽を作っていたといいます。

メンケンが作曲、ハワード・アシュマン(アッシュマン)が脚本/作詞を手掛けた1982年のミュージカル『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』が大ヒット。メンケンは世界的に知られることになります。

1989年にはディズニーと専属契約を結び、ハワード・アシュマンとのコンビで『リトル・マーメイド』(89年)、『美女と野獣』(91年)などの音楽を手がけます。

<参考>
billboard japan:アラン・メンケン特集~ディズニーの名曲を生み出した名作曲家の軌跡を追う
劇団四季:天才作曲家 アラン・メンケン

アラジンの楽曲を制作中にアシュマンが他界

しかし、1991年にアシュマンが『アラジン』の楽曲完成前に、エイズにより40歳で他界。さらに、ディズニー・スタジオによる『アラジン』のストーリー変更に伴い、楽曲内容及び全体の音楽コンセプトの書き換えを余儀なくされたといいます。

こうして、新たに大物作詞家ティム・ライスとともに楽曲作りに取り組むこととなりました。

結果的に、『ホール・ニュー・ワールド』は「第65回アカデミー賞」と「ゴールデングローブ賞」で「主題歌賞」、「第36回グラミー賞」で「最優秀楽曲賞」を受賞しています。

 

メンケンいわく、「出来上がった時に、『ホール・ニュー・ワールド』はかなり特別な1曲になると思った」といいます。

(参考:MOVIE WALKER PRESS:“頭から離れない”珠玉の1曲「ホール・ニュー・ワールド」 アラン・メンケンが誕生秘話明かす

 

 

『A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)』日本語版
(Youtube ディズニー公式チャンネルより)

ディズニー・ミュージック・ショーケース/ホール・ニュー・ワールド(新しい世界)|ディズニープラス

 

 

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  • ホール・ニュー・ワールド(アラジン)
  • パート・オブ・ユア・ワールド (リトル・マーメイド)
  • 美女と野獣(美女と野獣)
  • イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに (アナと雪の女王2)

 

 

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※この記事では、番組の告知から放送される情報・商品を予測してまとめています。放送内容によっては予測と異なる可能性もあります。